主夫ときどきプログラマ

プログラミング、Webエンジニアリング、etc

MySQLのイベントにいってきた

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MySQL InnoDB Cluster入門 ※大阪開催 に参加してきた。

最近はアプリケーションからDBとしてMySQLを使う程度で インフラとしてのMySQLの利用から遠ざかっていた。 最近のMySQLの事情をキャッチアップするために参加してきた。

内容は MySQL InnoDB Cluster の概要と、構成方法、最後にデモを見せてくれた。 セミナーの資料も公開されている。 セミナー資料

参加者が7名と少なかったけど、内容はかなり充実していた。MySQL使っている人は行ったほうがいいと思う。 今まで知らなかったけど結構セミナーをやっているようなので今後はフォローしていきたい。 主催者の@yyamasaki1さんがイベント管理をしている模様。

MySQL InnoDB Cluster とは

の3つのコンポーネントを組み合わせて作るMySQLの高可用性構成。 それぞれは単体で利用できるコンポーネントで、これらを組み合わせることで自動フェイルオーバーを含む信頼性の高いDBインフラを構築できる。

今回知ったキーワード

MySQL Group Replication

複数台のサーバーがグループを作って、お互いに通信しあいながらレプリケーションを行う。 グループのメンバー管理と障害検知が自動化されている。 マスタとなっているサーバーに障害が発生した時、自動的に他のサーバーが次のマスタに昇格する。 シングルマスターで運用できるけど、マルチマスタでの構成も容易。

MySQL Router

複数のMySQLサーバーへの接続を振り分けてくれる。そのまんまルーター。 R/Oの複数台のサーバーを登録するとラウンドロビンで接続を振り分けてくれる。 負荷分散としても利用できる。 MySQL Group Replication と合わせて使う時、マスタサーバーが変わった時でも自動で追随してくれる。 アプリケーションはマスタがどのサーバーかを意識する必要がなくなる。

Mysql Shell

MySQLサーバー管理用のCLIツール。JavascriptPythonSQLで管理コードが書ける。 MySQL Group Replicationで使う場合のサーバー設定を自動でうやってくれたり(my.confの設定など) MySQL Routerの設定、管理もできる。 バッチ処理によるサーバー管理処理も自動化できちゃう。すごく良さそう。

マルチスレッドスレーブ

スレーブ側のSQLスレッド(リレーログを実行してデータを更新するスレッド)がマルチスレッドになっている。 MySQL5.7から同一スキーマ、同一テーブルでもマルチスレッドで更新できるようになっていて、MySQL Group Replicationでもサポートしてる。

スプリットブレイン

一般的なクラスタシステムで、それぞれのノードはうまく動いているのにお互いの通信だけがうまくいかない状態。 どちらも正常に更新できてしまうので、同期が復旧した時に競合が発生してしまう。 その回避のために、スプリットブレインが発生したらどちらかを落とすのが通常の解決策。 多数決で生存数の少ないグループに所属する方を落とす。その場合奇数の方がいい。 マルチマスタでMySQL InnoDB Clusterを構成する時に発生する。

次のステップ

改めて認識したけど、どうも自分はDataBaseってやつがけっこう好きらしい。 今回の資料にはチュートリアルが紹介されているので自分でも動かしてみよう。 その成果をブログに書いたり勉強会で発表できればいいかな。

次回のイベント

次回は5月25日に大阪で大きめのMySQLにイベントを企画しているようだ。 MySQLの開発者もアメリカからやって来てお弁当もついてくる大きめのイベントになるそう。 MySQL8のリリースは公式アナウンスはないけど、つまり、察するに・・・。

2018年の目標

今年も四半期が過ぎようとしているけれど、ちゃんと目標というか抱負を示そうと思います。 目標を立てるようになって今年で3年目。
なんだかんだ遅くなってもこうやってアウトプットする僕ってえらいですよね。

コミュニティ活動

去年始めた2つのコミュニティ活動を今年も継続する。そしてRuby界隈にも参加する。

OSS Gateは今年も3回はWorkshopをやるということと、京都で仲間を作るのが目標。
会場の協力をしてくれるような人が現れたら嬉しい。

はんなりPythonは毎月やっているのでなるべく多く発表をしようと思う。
始めは毎回やろうと思っていたけど、参加者目線で考えると 毎回同じ人が発表するのはどうなんだろだろう、っていうのと、 他にも発表してくれる人が増えて欲しい、 ということで毎回の発表は控える。

Ruby界隈でいうとKyoto.rbで1回は発表しよう。

OSS開発

去年は微力ながらもOSS開発に参加したので今年も微力ながら参加しますよ!!
でもできれば回数を増やしたいし、コードにもコミットしたい。
Red Data Toolsの開発が始まったばかりでちょっと気になるので飛び込んでみようかな。

ブログ/Qiita

これも継続案件で月1ペースで何かしらのアウトプットを続けていく。

本を読み返す

去年はSoftwareDesignを年間購読していたんだけど、雑誌を読む習慣がつく反面、時間的に他の本を読むことが難しくなってしまった。 今年は新しい技術書はもちろんだけど、蔵書を読み返すようにする。

and more ...

このあたりの本を再読して何かしらの気づきを得られるといいなと思う。

Docker

最近少しずつ使うようになってきたので、無理矢理にでも使っていくのを続ける。

Machine Learning

Pythonのコミュニティを始めたのでPtyhonを学ぼうと思っているけど、今更Webで使う理由はないので機械学習系をやろうと思う。 とはいえ現実的なことを考えると機械学習/データサイエンスをメインにするのではなく、それをある程度知った上で周辺のシステムをどう作っていくか、 みたいなところを考えるほうが自分の力を発揮できそうなので、そういう目線で学んでいこうと思う。

ネットワーク

基礎体力を鍛えるためにネットワークスペシャリストになろう。

仕事しすぎない

コミュニティ活動とかOSS開発をやろうと思うと時間の確保が必要なので主夫の良識の範囲で仕事をしようと思う。 とはいえ信頼残高を増やしつつ、つきあいは大事にしていこう。

2017年のふりかえり

2018年も節分がすぎ、すっかり春ですね。寒すぎなので早く暖かくなってほしい。

2017年の目標はこのようになっていました。

masayuki14.hatenablog.com

1つずつ振り返っていきましょう。

2017年にたてた目標

セルフブランディング

Rubykaigi2016に参加したことで改めて個人として活躍するには必要なことだと感じた。 まずは情熱プログラマーにもあるように「Googleで検索し最初の4ページのリンクだけを見てどんな人物だと想像するだろうか」という部分に注視して見ようと思う。 情熱プログラマーは改めて読むとほんとに良い本だ。

具体的なことは書いてないですが、セルフブランディングしようってことがわかりますね。 とりあえず「主夫」なんですよ、って感じで自己紹介していた気がします。なので今後も「主夫」ってことで通していこう。

コミュニティでの登壇

勉強会やカンファレンスで登壇する。 3年後にはRubykaigiに登壇することを目指す。 オリンピックイヤーか・・・。

京都や関西のRubyコミュニティで発表したりしようかな、と思ってました。実際には発表どころかRuby関西に1回行ったくらいでした。 しかし、OSSGateというコミュニティで活動することになり、Workshopを3回開催するという思ってもいない展開になりました。

masayuki14.hatenablog.com

oss-gate.doorkeeper.jp

oss-gate.doorkeeper.jp

また、はんなりPythonという京都のPythonコミュニティの立ち上げにも携わり発表も行っています。

hannari-python.connpass.com

hannari-python.connpass.com

もうすぐ第3回も行ないます。意外と人が集まっているので驚きです。

hannari-python.connpass.com

ブログ

Qiitaも含めてアウトプットを増やす。 最低でも月1回は書く。

これもあんまり意識しませんでしたが、ブログを8記事、Qiitaを4記事書いたようなので目標達成! 年末はアドベントカレンダーに参加すると普通に書くより色んな人に見てもらえることがわかりました。

OSSにコミット

GitHubでPullRequestを送る。 今年こそ!!

この目標は2016年のRubyKaigiの時の出会いがきっかけでたてた目標でした。 2月に大阪で開催されたOSSGateWorkshop OSS Gate大阪ワークショップ2017-02-25 - OSS Gate | Doorkeeper に参加し、Issueへの起票とPullRequestを送る体験をすることで目標を達成しました。

その後もいろんなOSSにPRを送ったりIssueを立てたりしてますし、OssGateWorkshopを京都で開催することにもなったので これに関してはなんとも不思議な1年でしたね。

シェルプログラミング

シェル芸から入って bash が面白くなってきたのでシェルプログラミングでいろいろ出来るようになる。

シェルに関する記事もかいたし、仕事でもシェルスクリプトを書く機会もあったので目標達成できました。 普段でもちょっとしたことでシェル芸を使うようになったので身についたなぁという実感も有ります。

masayuki14.hatenablog.com

masayuki14.hatenablog.com

Elixir

途中で止まってしまったプログラミングElixirをちゃんと読む。 演習問題もちゃんとやって手を動かす。

結局一度も本を開くこと無く1年が過ぎました。残念でした。

運用・監視まわり

Mackerelで独自のメトリクスを取りたい、という課題があるのでちゃんと勉強して達成する。 あわせてFuluentdとか使ってログ解析も出来るような基盤を考える。

Mackerelはエージェントをシェルスクリプトで作成して独自のメトリックを収集し可視化する、ということが出来たので目標達成です。 Qiitaにもメモ程度ですが記事を書きました。

qiita.com

ログ解析はまぁダメでしたね。ぜんぜんやってません。

まとめ

ということで、達成できなかった目標もありましたが総合しては目標達成出来た1年でした。 2017年は良い年でした。めでたしめでたし。

Vuexのはじめかた - Vuex入門者向けのはじめの一歩ガイド

これはVue.jsアドベントカレンダー#2 14日の記事です。

Vuexはflaxアーキテクチャを採用した公式プラグインで、vue.jsで利用することができます。 公式の日本語ドキュメントもあるので導入しやすい状況になっています。

とはいえ、いざ使ってみようという時には気が引けてしまうもの。 自分が導入を試みた時もいろいろと悩むポイントがありました。

  • どこから手をつけていいかわからない
  • ファイル構成のお手本が知りたい
  • スタンダードな書き方を知りたい

このあたりのことを、どう解決したかについて今回は紹介します。

はじめにすること

公式ドキュメントを読みましょう。苦手な人もいると思いますが なにを意識しながら読むかが決まっていれば読みやすくなるものです。

fluxを理解する

事前にfluxアーキテクチャについて理解する必要があります。fluxを知った上でVuexのドキュメントを読むとより理解しやすくなります。 アーキテクチャの構成要素と一方向性の特徴がつかめる程度でOKです。

このあたりの記事に解説があります。

WEB+DB PRESS Vol.97があれば特集記事があります。一番わかりやすいです。

公式ドキュメントを読む

Vuex とは何か?

事前に公式ドキュメントを一通り読んでおきましょう。流し読みでよいです。 コアコンセプトに具体的な実装方法が記載されているので、これを中心に読むと良いでしょう。 初めての時は書き方を覚えることもできないし、ぼんやりとしか理解できないと思います。 でもそれでOKです。 全体として何が出来るのかをつかむことが重要です。

  • Vuex とは何か?
  • Vuex 入門
  • コアコンセプト

の3つの章を読めばとりあえずは大丈夫です。

小さく始めよう

コアコンセプトにある5つの要素をいきなり全て取り入れることは、初心者にとって困難なことです。 そうなった時は、何から手を付けていいかわからないという状況に陥ります。 なので小さく始めて少しずつVuexを取り入れていきましょう。

サンプルコードは $ vue init webpack sample で作成されたプロジェクトを基に進めていきます。

まずはステートから

まずはステートの導入から初めましょう。以下のような何でもない Sample.vue を例にします。
ステートのドキュメント

// components/Sample.vue
<template>
  <div class="sample">
    <h1>{{ msg }}</h1>
  </div>
</template>

<script>
export default {
  name: 'sample',
  data() {
    return {
      msg: 'Welcome to My Vuex Sample',
    };
  },
};
</script>

Vuex ストアを作成

msg プロパティを表示するだけのシンプルなコンポーネントです。この msg プロパティを Vuex に移していきます。 まず、Vuexストアを作成しVueに入れます。

// main.js
import Vuex from 'vuex';
Vue.use(Vuex);

const store = new Vuex.Store({
  state: {
    msg: 'Hello Vuex Store.',
  },
});

new Vue({
  el: '#app',
  router,
  template: '<App/>',
  components: { App },
  store,
});

これでVuexを使う準備が整いました。

コンポーネントから Vuex ストアを参照する

次はVuexストアから msg ステートを読み込んで Sample.vue に表示しましょう。 コンピューテッドプロパティからストアを参照するように変更します。

// components/Sample.vue
export default {
  name: 'sample',
  data() {
    return {
      // msg: 'Welcome to My Vuex Sample.',
    };
  },

  computed: {
    msg() {
      return this.$store.state.msg;
    },
  },
};

Hello Vuex Store. が表示されましたね!おめでとう!

mapState ヘルパーを使う

msgのようなステートを複数読み込む場合には mapState ヘルパーを使うことで簡潔に記述することができます。

// components/Sample.vue
import { mapState } from 'vuex';

export default {
  name: 'sample',
  data() {
    return {
    };
  },

  computed: {
    ...mapState({
      msg: state => state.msg,
    }),
  },
};

msg の長さを取得するコンピューテッドプロパティを定義したい場合にもローカルステートのようにthisでアクセスできます。

// components/Sample.vue
computed: {
  msgLength() {
    return this.msg.length;
  },
  ...mapState({
    msg: state => state.msg,
  }),
},

これでVuexのステートを利用することが出来るようになりました。

ステートの値を変更するには

ステートの msg を更新するにはどうしたら良いでしょうか。更新ボタンをクリックすると、フォームの入力値でステートを更新するようにします。

// components/Sample.vue
<input type="text" v-model="newMsg" />
<button @click="update">更新</button>

export default {
  name: 'sample',
  data() {
    return {
      newMsg: null,
    };
  },

  methods: {
    update() {
      this.$store.state.msg = this.newMsg;
    },
  },
};

update() メソッドで msgnewMsg に入力された値に更新します。 しかしこの方法だとアプリケーションが大きくなるにつれ、どこで msg が更新されるかが追いづらくなります。 そこでミューテーションの出番です。

ミューテーションを定義する

Vuex のストアの状態を変更するためにミューテーションを定義します。
ミューテーションのドキュメント

// main.js
const store = new Vuex.Store({
  state: {
    msg: 'Hello Vuex Store.',
  },
  mutations: {
    updateMsg(state, newMsg) {
      state.msg = newMsg;
    },
  },
});

この時 updateMsg をタイプ、定義された関数をハンドラと呼びます。updateMsg というイベントを登録するようなものです。 これを起動するには store.commit('updateMsg') を呼び出す必要があります。
air-bnb のESLintルールにしているとエラーがでるので .eslintrc.js"no-param-reassign": 0 を追加します。

// components/Sample.vue
methods: {
  update() {
    // this.$store.state.msg = this.newMsg;
    this.$store.commit('updateMsg', this.newMsg);
  },
},

タイプに定数を使う

updateMsg のようなタイプに定数を使うのがVuexのスタンダードなのでそれにならいましょう。

// main.js
const UPDATE_MESSAGE = 'UPDATE_MESSAGE';

const store = new Vuex.Store({
  state: {
    msg: 'Hello Vuex Store.',
  },
  mutations: {
    [UPDATE_MESSAGE](state, newMsg) {
      state.msg = newMsg;
    },
  },
});

こうなると、commit する箇所でも同じ定数を使う必要になるので外部ファイルに定義をしましょう。 store/mutation-types.js を作成し底定数を定義します。 main.js ではそのファイルを import します。

// store/mutation-types.js
export const UPDATE_MESSAGE = 'UPDATE_MESSAGE';
export const DUMMY_TYPE = 'DUMMY_TYPE';  // ESLint対策、exportが1つだけだとErrorがでます
// main.js
import * as types from './store/mutation-types';

mutations: {
  [types.UPDATE_MESSAGE](state, newMsg) {
    state.msg = newMsg;
  },
},
// components/Sample.vue
import * as types from '@/store/mutation-types';

methods: {
  update() {
    this.$store.commit(types.UPDATE_MESSAGE, this.newMsg);
  },
},

アクションを利用する

アクションはミューテーションと似ていますが、状態を変更しない点が異なります。 APIコールなどの非同期処理を含むことができ、ミューテーションをコミットすることで状態を変更します。 文字列を繰り返すアクションを登録してみましょう。

// main.js
const store = new Vuex.Store({
  actions: {
    repeat(context) {
      let msg = context.state.msg
      context.commit(types.UPDATE_MESSAGE, `${msg} ${msg}`)
    },
  }
});

context.state で状態にアクセスし、 context.commit を呼び出すことでミューテーションにコミットできます。

アクションのディスパッチ

アクションは store.dispatch により実行されます。 「繰り返す」ボタンをクリックされた時にアクションをディスパッチします。 すると repeat アクションが実行され、表示が更新されます。

// components/Sample.vue
<button @click="repeat">繰り返す</button>

methods: {
  repeat() {
    this.$store.dispatch('repeat')
  },
},

これでVuexを使った一連のコードを実装することできました。

ファイルの分割とモジュール化

main.js に実装したVuexのコードを専用のファイルに分割しましょう。 store/index.js を作成しそちらにコードを移します。 ミューテーションやアクションもそれぞれ別の変数で管理します。

// store/index.js
import Vue from 'vue';
import Vuex from 'vuex';
import * as types from './mutation-types';

Vue.use(Vuex);

const state = {
  msg: 'Hello Vuex Store.',
};

const mutations = {
  [types.UPDATE_MESSAGE](state, newMsg) {
    state.msg = newMsg;
  },
};

const actions = {
  repeat(context) {
    let msg = context.state.msg;
    context.commit(types.UPDATE_MESSAGE, `${msg} ${msg}`);
  },
};

export default new Vuex.Store({
  state,
  mutations,
  actions,
});
// main.js
import store from './store';

new Vue({
  store,
  el: '#app',
  router,
  template: '<App/>',
  components: { App },
});

機能ごとにファイルが別れて管理しやすくなりました。これでVuexの基本的な機能を使って実装することができました!

アプリケーションの構成

ファイル構成についてはアプリケーションの構成で言及されこのようになっています。

├── index.html
├── main.js
├── api
│   └── ... # API 呼び出しを抽象化する
├── components
│   ├── App.vue
│   └── ...
└── store
    ├── index.js          # モジュールを集めてストアをエクスポートする
    ├── actions.js        # アクションのルートファイル
    ├── mutations.js      # ミューテーションのルートファイル
    └── modules
        ├── cart.js       # cart モジュール
        └── products.js   # products モジュール

サンプルコードを読んでスタンダードを知る

最後にVuexを使ったプログラムのスタンダードな書き方についてです。 Vuexのリポジトリではサンプルコードが公開されています。 shopping-cartのサンプルは上記のようなアプリケーション構成になっていてとても参考になります。

store の構成に注目すると、問題領域ごとにmodule化され、アクションやミューテーションが定義されています。 また、ミューテーションを区別するミューテーションタイプは一つのファイルに定数として保存され、重複しないようになっています。

最後に

はじめてアドベントカレンダーに参加しましたが、なんとか書き終えてホッとしています。 この記事で使用したサンプルコードはこちらのリポジトリです。 ESLintの設定にAir-bnbを指定しましたが、いくつかの設定でエラーとなってしまったので、webpackの設定をおすすめします。

Hatenaランチに行ってきた

Hatenaランチに行ってきた

【京都開催 feat.はてな】Cookpad Tech Kitchen #11 に参加した時に書いたアンケートがきっかけでお声がけいただいた。 カジュアル面談ということで、ランチをしながら一時間いろいろ話をしてきた。 アンケートはちゃんと書いたほうがいい。

カジュアル面談は過去にも何度かしたことがある。
Wantedlyや転職ドラフトがきっかけで、ランチをしながらとかSkypeでの面談などだ。
カジュアル面談は気楽でいいのだけど、就職の面接とちがってこちらに強い動機がない。
おそらく相手も少し興味をもっている程度なので、うまく話をできなかったこともある。
そんな時には時間を作ってもらったのに申し訳ない気持ちになる。
一方で少しずつ自分の持ってる考え方だとか、仕事で何を大事にしているかなどが見えてくることに繋がった。

ここ数年、自分は主夫だと謳いながらパートタイムでエンジニアの仕事をしているけれど、その中で「仕事の密度」のことを考えるようになってきた。
家事・育児をしながら働こうと思うと、どうしても働ける時間や時間帯に制限がでてくる。 限られた時間の中で成果をだして、やりがいなどの満足感を得るためには、無駄なことはやってられない。 意味のない慣例や慣習で時間を使っていては成果はでないし、満足感も得られない。 そうなると常にいろんな物事を改善して生産性を高めようというマインドが生まれてくる。

そして、それが出来るチームや組織で働きたいと思うようになったし、そういう組織はそれを良しとするマネージャーやリーダーがいないと生まれないだろう、と考えるようになっていった。 短い時間で成果をだし満足感を得るには、密度の濃い仕事をしないといけない。

なので今回は事前にそのあたりのことを整理してから面談に向かった。

はなしたこ

人事の方に案内され日替わりのランチを取りに行き、面談ではCTOの方とチーフエンジニアの方2人に対応いただいた。 和やかな雰囲気ではなしができた。自己紹介から始まり自身のことを簡単に話してからチームや組織のことを伺った。

チームや組織が目指すことについて

サービスやプロダクトが好きで愛情があってインターネットが好きでエンジニアリングが好き。
インターネットやWebの世界に貢献したいと思っている。
そして誠実な人。

という人たちを集めているとのこと。

だからチームごとにカラーが違ったりやり方が違ったりするけど、
向いている方向が同じだから、みんないろんなことを改善しようとするし、
別チームでうまくいったやり方を取り入れたりするし、
自己組織化されていっている。
なので会社や組織として目指すチーム像みたいなものはないけど、いい感じにチームはできていってる。

リーダーがトップダウン的にチームを作っていくもんだとおもっていたけど、エンジニアを信頼しボトムアップでチームが作られていっているようだ。考え方が逆で驚いたし、そういうことができるのってすごいと思う。

その他、社内での勉強会の話やサブグループの話などを聞いて 技術をベースにビジネスや組織を作っている印象を受けたし、 なによりエンジニアを資産として捉えて会社を作っているんだなと感じた。

いいよね、こういう会社。ほんとにいいと思う。

コミュニティ活動について

コミュニティ活動について聞かれたので、ここ1年の活動とその動機あたりを話した。
RubyKaigi2016への参加がきっかけでコミュニティ活動を始めたことや、OSS-Gateのことについての話をした。
OSS開発に参加する「入り口」を提供する取り組みについて共感してもらえたし、組織の長たる人とそういう部分で共感出来るのは嬉しいことだ。

いろいろなものがうまく揃ったらHatena開催も夢じゃないかも。

面談を終えて

会社の雰囲気やアイデンティティみたいなものに触れて、素直にいい会社だなぁと思った。
純粋にこういう環境で働いてみたいと思えた。
そしてHatenaという会社やプロダクトを、中の人を知ることでより一層好きになった。

最後に

対応いただいたスタッフの方、ありがとうございました。

Hatenaのまかないランチはおいしいよ!!

OSS Gate Workshop を開催するためにやったこと

先日 OSS GateWorkshop を懇意にしているスプーキーズという企業で社内向けに開催しました。 この記事では開催にあたり行った準備や参考にした情報などをまとめています。 OSS GateWorkshopに参加した人が、これから同じように社内向けに開催したり、 運営のメンバーになって進行役をやったりする時に役に立つと幸いです。

開催の様子についてはこちらを御覧ください。

labs.spookies.co.jp

筆者とOSS Gateとの関わり

私はOss Gate Workshopw@大坂(2017-02-25)にビギナーとして参加しました。 WorkshopでIssueを起票しOSS開発者の仲間入りをし、その後も継続してIssueの起票やPullRequestを行っています。 体験としてとても有意義なものとなったので、それをスプーキーズの勉強会にて発表しました。 ドキュメントをちょっと良くした程度のただのOSSの開発経験者です。 また、継続して交流を持つためにGitterに参加しています。

開催の日程

通常のWorkshopは5〜6時間のスケジュールで構成されています。 今回は社内向けの開催ということで就業後に自由参加で行っています。 そのため1度にそれだけの時間を確保するのは難しいため2回に分けて開催しました。

1日目では対象OSSを動かしてミニふりかえりを行ない、2日目ではそのOSSに対しフィードバックを行ないました。 タイムテーブルは以下のように構成しています。両日とも150分での構成です。

1日目

時刻 やること
19:00 開始
19:10 OSS Gate の紹介
19:20 アイスブレイク
19:35 OSS開発手順を説明
20:00 対象OSSを動かす
21:00 ミニふりかえり
21:30 終了

2日目

時刻 やること
19:00 開始
前回のおさらい
19:10 プロジェクトにフィードバックする
20:40 まとめ
20:50 アンケート記入
21:00 ワークショップのふりかえり
21:30 終了

進行するための準備

OSS Gate の目的を確認

OSS Gate を冠して開催するには本家の目的を理解しそれに沿った形で実施する必要があります。 これについてはオフィシャルサイトにOSS Gateへようこそ!というページがあるので熟読しました。 これにより自身の「Workshop楽しかったな、同じ思いをする人が増えるといいな」という思いも蘇ります。

過去のレポートを確認

Gitterで開催の旨を伝えたところこちらのレポートを紹介しもらいました。

oss-gate.github.io

同じように社内向けの開催でのレポートでした。こちらに目を通すことで全体の流れを再確認することができます。

進行の動画を確認

開催するためには自分が進行役を務める必要があります。 これが一番大変な部分ですし、成否がかかっているところでもあります。 なのでここに一番労力を使いました。

幸いYouTubeOss Gate Workshopw@大坂(2017-02-25)の動画が公開されています。 今回はこちらの進行を真似しました。

www.youtube.com

動画をしっかり見ることも大事ですが、原稿があったほうが安心なので話していることを文字に書き起こしました。 10分の動画を書き起こすのに約1時間かかりましたが、そのおかげで話す内容が頭に入った感じがします。

書き起こしたテキストはこちらにあります。

使用するリポジトリ

本家のリポジトリをWorkshop参加時にクローンしているのでそれを使いました。 本家同様にIssueを起票するとデフォルトで入力されているので同じように使えます。 Workshopのふりかえりではアンケートを実施しますが、その結果を本家のリポジトリPullRequestすることを想定していたので、それ用のブランチを用意しました。

使用するスライド

OSS Gate Workshopで使用するスライドは公開されておりいくつかの方法で利用できます。

当日の進行はGemのスライドで行ないました。こちらのようなGemfileを用意してインストールして使用しました。 状況に合わせてrabbit Slide Showのスライドも使用しています。

読んでおけばよかったもの

本家のリポジトリで用意されているシナリオには開催・進行するためのいろいろな情報がまとめられています。 これを見落としていたのはもったいないことでした。

メンバー構成

ビギナーに対してサポーターが少ない状況での開催となってしまいました。 1日目は何もわからない状態のビギナーにいろいろと作業をしてもらう必要があります。 そのためサポーターの対応が不十分なためうまくいかないこともありました。 それについては後述します。

一方2日目は全員に慣れた感じもありビギナー、サポーター共に楽しめたようです。 初参加のビギナーもいましたが、うまくサポートをして後追いで作業をしてもらえました。

1日目

  • 進行役(兼サポーター) 1名
  • サポーター 1名
  • ビギナー 6名

2日目

  • 進行役(兼サポーター) 1名
  • サポーター 1名
  • ビギナー(連続参加) 2名
  • ビギナー(初参加) 2名

Workshop のふりかえり

うまくいかなかったこと

OSS選定に時間がかかった、OSS選定がうまくいかなかたった

新卒社員のビギナーはまだOSSに馴染みが薄く「OSSってどんなもの?」という感じでした。 そのため選定に時間がかり、しかも動かしづらいOSSを選んでしまいました。 サポーターが少ないことが一因ではありますが事前に対策はできそうです。

ビギナーに合わせてサポートを優先的に行う

社内開催なので事前にだれにサポートが優先的に必要かが分かったように思います。

事前に OSS Gate の紹介だけを行う

事前に「対象OSSは何にしようかな」と考える時間を作ることもできそうです。

作業ログがうまく書けていない、少ない

通常のWorkshopのIssueとくらべて作業ログのコメント数が少なく感じました。 作業ログは多いほうが後のミニふりかえりがうまくいきやすいのでたくさん書いて欲しいです。 これも以下に対策。

デモの発表を充実させる

動画に倣い、ビギナーを指名して寸劇形式で作業ログの説明を行いましたが、うまくいきませんでした。 よく知っている間柄なので緊張感のないやりとりになり、うまく説明できません。 寸劇をするなら台本ありきでサポーターと演じたほうが良さそうです。 事前に伝えたいポイントを明確にしておかないと伝わらないと思いました。 下手な芝居よりきちんと説明を行ったほうが良かったです。

サポーターが少ない

アルバイトのメンバーがOSS開発者だったのでサポーターをしてもらえましたが、彼がいなければサポーター0名でした。 外部からサポーターを募っても良かったです。

座席がバラバラ

会議室などのスペースがないのでオフィススペースでの開催になりました。 そのためビギナーの横にサポーターが座るという体制は取れず、これもサポート不足の一因になっていたと思います。

途中で仕事をしてしまう

オフィススペースで行うと、周りには仕事中の人もいます。 プロジェクトの状態によってはWorkshopに集中できず仕事をしてしまう人もいました。 Workshopに集中できるように出来る限り隔離された空間で開催すべきだと思います。

仕事の都合で片方だけの参加になった

今回のケースでは1日目だけの参加者が不完全になってしまいました。 OSS開発参加へのハードルを下げることもできなかったような印象です。 一方で2日目だけの参加者はIssue起票までできたので、取り組みとしてはうまく行ったと思います。

社内開催なので今後はお互いにサポートしながらWorkshopの続きをできる可能性はありますが、本人たちの意志次第です。 事前に片方しか参加できないのが分かっているなら2日目を推したほうが良いかもしれません。

英語のサポートを強化したい

コミットメッセージの英語についてはこれとかこれのようなまとめがありますが、IssueやPullRequestの英語についてはあまりないようです。 人気リポジトリのIssueやPullRequestを巡回してまとめると人気者になれるチャンス!?

ビギナー同士のミニふりかえりは難しい

サポーターが少ないため、ミニふりかえりを1対1で行うことが難しいのは事前にわかっていました。 そこでビギナーをペアにしてそこにサポーターを付ける形でミニふりかえりを行いました。 サポーターがペアの1人とフィードバックポイントを探し、2人目はビギナー同士でフィードバックポイントを探す、というものです。 しかし、経験がないビギナー2人でフィードバックポイントを探すことは難しかったようです。

やはり最低限のサポートが必要だとわかりました。 なのでペアそれぞれのフィードバックポイントを1つずつ見つけるところまでをサポートし、それ以降はペアで議論しながらさらなるフィードバックポイントを見つける、という方法だとうまくいくかもしれません。 これは次回もチャレンジしたいことです。

うまくいったこと

普段とちがうコミュニケーションの形

サポーターがアルバイトメンバーということもあり、普段とは立場が逆転した光景がみられました。 アルバイトが役員に対しIssueの書き方をレクチャーするなど、新しいコミュニケーションが生まれていました。 後輩や新人が先輩をサポートする、というような光景は他の現場でも見られそうです。

社内のメンバーのことを知るきっかけの1つになった

OSSを選ぶところや作業ログの内容に個性がでるようで、普段とは違う面を見ることができました。 作業の合間の雑談で会話が弾んだりと、メンバー同士のことを知るいい機会になっていました。

継続したOSS開発参加ができそう

OSSの日」というのを定期的に開催して、継続してOSSへ貢献しようという話が出ました。 こういう話題も社内開催だから出るのかな、と思います。今後にも期待したいところです。

GitHubを使うよい機会になった

普段はGitLabを使って開発を行っているので、ほとんどGitHubを使ったことのないメンバーもいました。 そのためGitHubを使う良い機会にもなりましたし、GitHubの使いやすさを肌身に感じたようです。

OSSに対する意識の変化

OSS開発への敷居は下げられたと同時に、OSSのIssueやPullRequestを見てみようという意識の変化も起こったようです。 こういう変化も今後のOSS開発参加への継続性には影響しそうです。

OSS開発参加者が増えた

これが一番の結果ですね。

個人的な感想・反省

進行で伝えるべき内容はもれなく話せたと思いますが、スライドの内容を全然把握してなかったので、話とスライドがズレズレだったところはだめだったところです。 サポーターからのアンケートではちゃんと指摘してくれていました。 とはいえアンケートでは皆さん満足してもらえたようで、開催してよかったなと思います。こういうフィードバックがあるから勉強会やコミュニティの運営ってできるのかなと思いました。

今後について募集

今回は社内開催でしたが今後はオープンなWorkshopとして京都で継続的に開催したいと思っています。 会場の提供やサポーターの参加など協力してくれる方を募集しています。 今回と同じように社内開催をしてほしいというご相談もあれば賜ります。

TwitterやBlogのコメントでご連絡ください!

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スプーキーズの開発合宿に参加してきた

3月下旬に淡路島で行われたスプーキーズの開発合宿に参加してきました。 合宿所はこちらのLa Terrasse Awajiで、とても広くて美しい素晴らしい施設でした。

合宿の目的はこちらの2つ。

合宿を通じてメンバー同士が普段とは違ったコミュニケーションをとり親睦を深めること、その中で生まれる発想や試行錯誤をボードゲームという成果に落とし込むことの2つを目指しての2泊3日でした。

とまあ、合宿の詳しい内容はオフィシャルブログに譲るとして合宿の様子を写真中心で紹介しようと思います。

合宿所に到着。きれいなエントランスです。

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早速メンバーが集まって今回の趣旨の説明。

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自己紹介をして和やかなムード。

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僕はガジェットが好きなんですよ。

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僕はロクロを回すんですよ。

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4人✕3チームに分かれてボードゲームを作りますよ!

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さて、どうしようか。

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コマ使うやつとか。

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議論も白熱します。

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とりあえずボードゲームで遊びますか。

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えー、まじでー。

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山盛りいちごで休憩。

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薪がなくて使えなかった暖炉。

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外はあいにくの雨模様。

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廊下の奥には

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きれいなベッドルーム。

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ちょっと1人で考え中。

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そろそろ夕食に行きますよ〜。

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なんだか楽しそう。

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淡路の海の幸、山の幸

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夜が更けても煮詰まらない!

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やっと形になってきたか!?

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我々はもう出来たのでカタンで遊びますよ。

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翌朝チームごとに制作したゲームを発表してテストプレイ。

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プレゼンを聞く方も真剣。

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コマを使ったパズルゲーム!!

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頭をつかうゲームなのか!?

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こちらのチームはアイドルがモチーフのよう。

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次のチームはカードとチップを使ったゲーム

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絵のクオリティが。

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盛り上がってます!

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ここで第一部が終了。 各人がおもしろいと思ったボードゲームに投票し、優勝チームにはご褒美となりました。

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お昼休みを挟んでチーム替え。3人✕4チームに分かれて第二部の開始!

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夜はデッキでバーベキュー!

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食後に最後のプレゼンです!

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盛り上がってますね。

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第二部はカードゲームが多いようです。

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優勝おめでとう! このあと夜遅くまで宴会&ボードゲームパーティーが続くのでした。

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合宿おつかれさまでした!

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