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主夫ときどきプログラマ

プログラミング、Webエンジニアリング、etc

RubyKaigi2016 に行ってきました。

RubyKaigi2016が京都で開催されました。

RubyKaigiが地元で開催されるのなら行くっきゃない、ということで申し込みました。
早い段階で申し込みをしたこともあり、HelperStaff募集にも応募することができ、 HelperStaffでの初参加と相成りました。

今年はHelperの応募が少なかったとのことなので、スタッフになるとこんなにいいことがあるよ、 ということを紹介したいと思います。
再び関西で開催される時には応募が増えるといいなと思います。

開催中の様子はこちらのブログにすばらしい写真がたくさんあったので御覧ください。 hazi.jp

参加することのメリット

Rubyistの仲間が増える

会場にはほぼRuby関係者が集まりますので、自然とRubyistの仲間が増えます。 熟練のRubyistも数多くいますので、見習うべき先輩達にも出会えます。

モチベーションが上がる

Rubyはもちろんのこと、Rubyで先端技術をどう扱うかといったようなセッションが数多いので自然とモチベーションがあがります。 仕事や技術に対する意識も変わってくることでしょう。

お弁当とTシャツがついてくる

参加費は早割でも10000円しますが、3日間の昼食弁当とTシャツ(数量限定)がついてくることを考えると安いと思います。 たくさんのステッカーもゲットできるのでラップトップに貼っていい感じにしましょう。

Helper Staff のメリット

スタッフTシャツもらえる

スタッフは紺色のTシャツでした。 もちろんお弁当もおなじ。

Ruby界隈のことがわかってくる

OrganizerやStaffにはRubyコミッターの方々がいます。(今回初めて知った。)
もちろん著名なコミッターの方の基調講演やセッションも行われるのでそういった人達を知ることができます。
オフィシャルパーティーや打ち上げで彼らと話す機会もありますし、 Twitterなどをフォローすればさらにいろいろな情報を得られるでしょう。

知らない人に話しかけやすい

オフィシャルパーティーやブースでもスタッフだと話しかけやすいです。
特にパーティーで知らない人と話をするときに
「スタッフなのでぜんぜんセッション聞けてないんで、今日のおすすめあれば教えて下さい。」
というのが常套手段のようで、私もパーティーではこれで話を始めることが多かったです。

変化する運営方法が間近で見られる

発生する課題にその都度対応し、翌日にはより良くなるように皆さん動いていて 変化する運営の中にいられるのはとても刺激的でおもしろい体験でした。
同時通訳レシーバーの貸出を担当しましたが、いい感じで運営できたと思います。
やはりオフラインコミュニケーションの方が改善のスピードは圧倒的に速いかもしれせん。

オフィシャルパーティーに参加できる

定員のあるオフィシャルパーティーにスタッフ枠で参加できますし、 もちろんスタッフの打ち上げにも参加できます。
今回は京都ということもあり最終日に打ち上げを行ったようです。
セミオフィシャルな形でスタッフ以外の参加もありましたが、 東京では後日にスタッフだけで打ち上げするみたいです。

ステージに上がれる

クロージングで壇上にあがりました。
会場とても広かったしこんなところでセッションできる人って やっぱりすごいんだなーと思います。

Helper Staff のデメリット

HelperStaffになるのは基本的にいいことずくめなんですが、 やはり少しだけデメリットもあります。
でも総合的にみたらメリットしかないです。

セッションが聞けない

担当にもよりますが、セッションはあまり聞けません。
特に受付担当になると会場からも遠いのでかなり難しい状況になります。
逆に会場担当だとけっこう聞けると思います。

朝が早い

開場前に集合するので当然朝が早いです。毎日8時頃にはみなさん集まっていました。

立ちっぱなし

立ちっぱなしでいる時間が長いので疲れます。筋トレをしておきましょう。

仕事がたまる

やはり平日開催なので仕事ができません。とうぜん仕事が溜まります。
空いた時間に仕事している方もいました。

交通費・宿泊費がかかる

東京から来ている方は当然それなりの費用がかかります。
このあたりをバックアップいただける企業さんは本当にありがたいと思います。
だいたいスタッフさんはこういった企業で活躍されている方のようでした。

変なテンションになった

仕事したくない
Rubyコード書きたい
のんびりしたい
でもお金欲しい

欲望に素直になりました。
2週間たっても変わらない。

おわりに

公式サイトで各セッションの動画が配信されています。
すばらしいセッションの数々を御覧ください!

おすすめはJustinさんの基調講演で、リファクタリングがしたくなります。
絵文字の使い方がとてもじょうず。

www.youtube.com

RubyKaigi はOrganizerの皆さん、多くのスポンサー企業、そしてこれまでの実績を積み上げてきた 過去に尽力頂いたたくさんの方のおかげで今年も開催できているのだなと感じました。
すべての皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。

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また京都で開催されますよーに。